1
アカウントを登録する
入力するのは、名前やユーザー名だけではありません。
- 何を発信するアカウントなのか
- 誰が発信するのか
- 誰に届けたいのか
- 読者にどうなってほしいのか
- どんなプロフィールなのか
- どんな口調で話すのか
- 使わない言葉や表現
ここまで入れておくと、AIが「誰として、誰に向けて書くのか」を理解しやすくなります。
最初から完璧に書く必要はありません。まずは今のプロフィールや、普段の投稿で使っている言葉を入れてください。
LOVE CONTENT WORKSPACE
アカウントの設定、投稿の型、口調、CTA。
先に登録しておくだけで、投稿作りの迷いが減ります。
こんにちは、クロです。
これ、文章力がないからではありません。
AIに渡す情報と、投稿を作る順番が
決まっていないだけです。
WHAT IS IT
アカウントの設定、投稿の型、口調、CTAなどを先に登録しておくことで、投稿作りの迷いを減らします。
この1か月、自分のアカウントで試した型を中心に登録しました。
LOVE♡マシーン同様、型を追加することもできます。
最初に少しだけ設定すれば、次からは選んでコピーするだけ。
難しい操作はありません。
FEATURES
一番大きいのは、毎回長い指示文を最初から作らなくていいことです。
たとえば恋愛アカウントでも、発信者が男性なのか女性なのか、誰に向けた発信なのかで言葉は変わります。復縁を発信する人と、男性心理を発信する人でも、同じ文章にはなりません。
サブマシーンでは、その違いを先に登録しておけます。
AIに毎回すべて説明する作業を、アプリ側でまとめてくれるイメージです。
INSIDE




SETUP
1
入力するのは、名前やユーザー名だけではありません。
ここまで入れておくと、AIが「誰として、誰に向けて書くのか」を理解しやすくなります。
最初から完璧に書く必要はありません。まずは今のプロフィールや、普段の投稿で使っている言葉を入れてください。
2
投稿の最後からnoteへ自然につなげたい人は、noteも登録します。URLを入れると、タイトルや内容を投稿作りに使えるようになります。
毎回noteのタイトルをそのままCTAへ入れるわけではありません。登録したnoteの内容から、その投稿に合う言葉を選んで自然に誘導します。
「復縁の完全攻略noteはこちら」と毎回書くより、「連絡を再開する順番は、固定にまとめています」のように本文からつながる方が、読者も違和感なく続きを読めます。
3
型とは、文章を丸ごとコピーするものではありません。書き出し、話の広げ方、感情の動かし方、切る位置、最後のつなぎ方をまとめた設計図です。
型を「バラバラ」にすると、複数生成した時に同じ型を重ねず、別々の構成で作れます。自分で見つけた投稿構成も、画面から新しい型として登録できます。
HOW IT WORKS
難しく考えなくて大丈夫です。上から順番に選べば作れます。
そのキャラクターのプロフィール、読者、口調、禁止事項が反映されます。毎回プロフィールを貼り直さなくていいので、別キャラの口調が混ざるのも防ぎやすくなります。
ツリー投稿/ゴーストポスト/フックだけ/CTAだけ。ゴーストポストは50文字か100文字を選べます。CTAは保存して使い回せます。
本文のみ、2ツリー、3ツリー、4ツリーから選べます。1スレッドずつコードブロックが分かれるので、そのまま順番にコピーできます。
長文でなくて大丈夫です。「既読スルーされた時の男性心理」くらい具体的だと、内容がまとまりやすくなります。共感寄り、教育寄り、リスト型など見せ方も変えられます。
複数生成する場合は、投稿ごとに別の型を使う設定がおすすめです。共感を取る投稿、信頼を作る投稿、noteへつなぐ投稿。この3つを混ぜた方が、アカウント全体が自然になります。
ただ整った説明文ではなく、普段しゃべっている人のような自然さを意識した設定です。内容に合わないキーワードは、無理に入れなくて大丈夫です。
初期は5パターン。1案だけ見て悩むより、5案から「これが一番自分っぽい」を選ぶ方が早いです。別々の案からフック、本文、CTAを組み合わせてもOKです。
AI
GeminiのAPIキーを設定すると、サブマシーンの画面から直接生成できます。一度保存すれば、同じ端末・同じブラウザなら次回から入力不要です。
「ChatGPT用プロンプトをコピー」を押して、横の「ChatGPTを開く」から貼り付けるだけ。アカウント設定、投稿テーマ、型、口調、文字数、CTAは、そのプロンプトにまとめて入っています。
つまずいた時の手順とエラー対処は、noteにまとめてあります。
CHECK
AIが作った文章は、完成品というより下書きです。
投稿前に、次の4つだけ確認してください。
特に大事なのが、最後です。AIは文章を自然につなぐために、実際には話していないエピソードを足すことがあります。そこだけは、自分の経験に直すか、一般的な説明へ変えてください。
TIPS
アカウント設定の「誰が発信する」「口調」「禁止事項」を見直してください。普段よく使う語尾や、自分が絶対に使わない言葉まで入れると変わりやすいです。
型を「バラバラ」にして、投稿の種類も変えてみてください。テーマが広すぎる場合は、ひとつの場面まで絞るのも効果的です。
キーワードは必須ではありません。内容に合わない時は、入れなくて大丈夫です。
CTAをランダムにして、登録したnoteや誘導先も確認してください。保存したCTAだけに頼らず、投稿本文に合う言葉へ少し直すと自然になります。
FINALLY
投稿を続けるうえで一番しんどいのは、毎回ゼロから考えることです。
今日は何を書こう。
どんな書き出しにしよう。
最後はどこへつなげよう。
これを毎日考えていたら、投稿する前に疲れます。
サブマシーンは、あなたの代わりに全部決めるアプリではありません。
あなたが決めた発信の軸を、毎回すぐ文章にできる形へ整えるアプリです。
最初から全部の機能を使わなくても大丈夫です。
まずはアカウントを1つ登録するところから。
LOVE♡マシーン
LOVE♡マシーンはバズ重視。
サブマシーンは、そこからnote販売につながるよう細かく設定できます。
note のページに移動します